いつの間にかRC4が出てて、そろそろ入れようかと思ったら、RC5がリリースされていました。
インストールをして、エディタのフォントを変更しようと思ったら、Program SettingsにUI Editor Fontが見当たらないし、以前のようにScintillaNET.xmlに記述してみても変わらないので、いろいろGooglingしてみたけれど有益な情報が見つからず。
設定に絡んでそうなファイルを1つずつみていったら、どうやら\FlashDevelop\Settings\Languages以下の各言語ごとのXMLファイルのuse-stylesってノードで設定をする模様。
font=”Courier New”をfont=”Meiryo”に書き換えて、無事エディタのフォント変更ができました。
この辺りの設定はProgram Settingsからできた方がいい気が…。and ちょこちょこ設定周りの変更が入りつつ、頻繁なアップデートがあると、最新の状態を保ちつつ、設定を引き継ぐって作業に時間を取られることがだんだんとストレスになってきますね。。。
便利なツールを提供してもらっているので、基本感謝しなければいけないんですけども。
‘Dev’ カテゴリーのアーカイブ
FlashDevelop 3.0.0 RC5でエディタのフォント変更
2009年6月2日 火曜日VMWare Player用Ubuntuでブリッジ
2009年3月8日 日曜日VirtualBoxを使っていたんだけど、いまいち使い勝手とか、安定性が気になるので、VMWare Player用のUbuntuでいっか…と思い、XPに入れたらネットワークのブリッジができない。
NATだといけるんだけどなーとしばらく悩んでいて、PCToolsFirewallPlusを切ってみたらできた。
VMWareの設定はフルアクセスにしてたので大丈夫だろうと思っていたのに…。
PCToolsFirewallPlusにUbuntuのMacアドレス設定して無事解決。
そもそもPCToolsFirewallPlusが本当に必要なのかどうか、わからなくなってきた。
単なる気休め?
なにかあるごとにこれが原因ってことが多いので、サクっちゃってもいいかなぁと最近思い始めています。
雲の上へ
2009年2月21日 土曜日今月に入って急にクラウドコンピューティング関連書籍が増えた気がしませんか?
某書店では平積みになって、クラウド関連書籍コーナーができていました。
コスト削減のインパクトがあまりにも大きいので、近いうちに各サービスの評価を始めようと思います。
今動いているサービスをそのまま雲の上で動かす方が移植コストが少ないと思うので、とりあえずAmazonのIaaSからということになりそう。
国内拠点でサービスが始まれば速度が出るようになって現実味がグっと増しますね。
GoogleやMSが数年先の収入源を大きな部分をクラウドサービスから得る予定になってる以上、世界のクラウド化は確実にやってくるので、今のうちに準備しておきたいですね。
仕組みを理解するために、VMでクラウド組んでみようかなぁと思ってますが、いつになったらできるのだろう…。
iPhoneもやりたいし、ASのライブラリもコミットしたいし、OpenFrameworksにも興味が出てきてしまいました。w
PhotoshopでレイヤーサイズをカンバスサイズにフィットするJSX
2009年2月18日 水曜日PhotoshopのレイヤーをカンバスにフィットさせるJSXを書いてみました。
選択中レイヤー(複数選択可)のタテヨコ短い方を基準にフィットします。(タテヨコ長い方がカンバスからハミ出ますが、中央揃えされます)
サムネイル大量に作るのにちょう便利。
トリミングとかも早くなるよ!(別ドキュメントで必要な部分を切り出して、書き出したいサイズのドキュメントにコピペ→JSX発動)
下記コードを「レイヤーをカンバスにフィット.jsx」など適当な名前で保存してください。
-
var canvasWidth = activeDocument.width;
-
var canvasHeight = activeDocument.height;
-
var layer = activeDocument.activeLayer;
-
var layerX = layer.bounds[0];
-
var layerY = layer.bounds[1];
-
var layerWidth = layer.bounds[2] - layerX;
-
var layerHeight = layer.bounds[3] - layerY;
-
var rate;
-
-
if(layerHeight * (canvasWidth / layerWidth)>= canvasHeight){
-
// 拡大縮小倍率を白が出ないようにするため小数点以下第4位で切り上げ(この辺は調整してください)
-
rate = Math.ceil((canvasWidth / layerWidth) * 10000) / 100;
-
} else {
-
// 拡大縮小倍率を白が出ないようにするため小数点以下第4位で切り上げ(この辺は調整してください)
-
rate = Math.ceil((canvasHeight / layerHeight) * 10000) / 100;
-
}
-
-
// レイヤーをリサイズ
-
layer.resize(rate, rate);
-
-
layerX = layer.bounds[0];
-
layerY = layer.bounds[1];
-
layerWidth = layer.bounds[2] - layerX;
-
layerHeight = layer.bounds[3] - layerY;
-
-
// 中央寄せ
-
layer.translate(((canvasWidth - layerWidth) / 2) - layerX, ((canvasHeight - layerHeight) / 2) - layerY);
WEBデベロッパの祭典
2009年2月8日 日曜日パソナテックの10周年イベント(?)『WEBデベロッパの祭典』ってのに参加してきました。
ひと通りのセッションに参加申し込みしてたんだけど、諸事情で参加できたのは最後の2つ「ActionScriptとJavaでひろがる!WEBアプリケーションの世界」と「パネルディスカッション」。
パソナのイベントは初めてだったので、一応スーツで参加したんですが、周りは割と普段着っていうか、ザ・プログラマ的な方が多かった気がします(w
で、「ActionScriptとJavaでひろがる!」の方ですが、内容は現在Javaデベロッパへ向けてASのススメ的な。
文法の違いとか、BlazeDSとか。
特に目新しい情報はなく残念。
最後の方でライブラリを活用するべきという話になったときSpark! Projectが一番に取り上げられてて、なんとなく嬉しかった。(未だコミットしてないですけどw
意外と考えさせられたのがパネルディスカッション。
パネラーの方々は実はひとりも名前を聞いたことがなかったのですが、どうやらRubyの中の人とか(だったのかな?)みたいでした。
全体的にはプログラマライフエンジョイしてますか?な内容だっただけど、コミュニティとか勉強会論的な部分
- 言語や技術が流行る流行らないがコミュニティを獲得できるかどうかにかかってきている
- 2008年は勉強会やコミュニティがブレイクした年
- 地方コミュニティで名前が知られるようになったアルファな開発者が、名前を知られるようになったことで東京に吸い寄せられていくのは地方にとっていいことなのかどうか
- ネット上のコミュニケーションの成熟をリアルに持ち出す
など、刺さる発言がいくつかあって、以下のようなことが言えるのかな?と考えてみたり。。。
- そういえばデザイン系、製造系、管理系とか、Dev系以外の勉強会ってあまり聞かない
- 他分野で仕事してる(仕事に限らないんだけど)人に比べてコミュニティ参加する機会がDev系は多い
- なにか盛り上げたいものがあれば、小さくてもいいからパブリックでオープンなコミュニティを作っちゃって、外の人をどんどん巻き込んでしまえばいいんじゃないか
- 勉強会はどんどんライブストリーミングすべき
まだ参加してないコミュニティでいくつか気になってるものもあるので、今年は昨年以上に参加していこうと思った。
日本は世界的に見ても、JavaScriptの盛り上がりが異常らしい(いい意味で)。
へぇ。
加えて、インフラ系の話もチラっとありました。
クラウドコンピューティング、やっぱりやっぱり、もう数年で当たり前になるなーって気がします。
自分の会社も、IDCにサーバ数十台置いてあって、サービスによってセグメント切り分けてるのですが、日によって負荷があったりなかったりが極端だったり、セグメントが足りなくて、うまいことやりくりしないといけないって状況になってきているので、全部まとめてクラウド化しちゃえばよさそうだなっては思っていて。
簡単にクラウド環境が導入できるようになるとぐっと需要は増えるのではないかな?
あとは標準化も必要?
今から勉強しとかないとヤバいかも〜。