2009年1月22日 のアーカイブ

PC Tools Firewall Plus 5

2009年1月22日 木曜日

自宅PCのPC Tools Firewall Plusを4→5にアップデートしてから怪奇現象が!
TVチューナーとか、特定アプリケーションを起動するとOSが固まったまま完全黙秘。(電源落とすしかなくなる)
ファイアウォールを無効にすると問題なく起動できるので、PC Tools Firewall Plusの不具合かなんかだろうと思って、アンインストールも考えたんだけど、使い勝手もよくて気に入ってたソフトなので、ローカルに保存してあったバージョン3のインストーラを使ってバージョンを戻した。(オフィシャルサイトからはアーカイブダウンロードできなかったので)
MacBookのBootCamp XPにもインストールしてあったので、そちらもバージョン3にしようと思ったら、システムファイルが見つからない的なエラーが出てインストールができなかったので、MacBookの方はただアンインストールして、Windowsでフォルトのファイアウォールを使うことにした。

それが1週間前の話だったのが、『バージョン4以降は、設定→フィルタリングで、強化された安全確認を有効にするをオフ』にしないと落ちるという情報をネットで見つけた。(というか2ちゃんのPC Tools Firewall Plusスレのテンプレw 2ちゃんねるとハサミは使いようですね)
試してみたら、ファイアウォールを有効にした状態で問題なくアプリケーションを起動できるようになった。
強化された安全確認を有効にするをオフにしなくても、事前にアプリケーションを許可設定しておけばいいらしいが、少なくとも初回起動の1回はシステムが落ちることになるか、使うアプリケーションを全て手動設定しておかなければいけないので、これはパス。

ふと、MacBookのBootCamp上XPでの数々の不具合が頭をよぎったので、強化された安全確認を有効にするをオフにした状態で再現するかチェックしてみた。
ら、どれも問題なく動いた。

例えば
・Flashで全画面表示させるようなものが落ちる
・QuickTimeを起動しただけで落ちる
とかとか。

なんだ、これのせいだったのか…。
BootCampはまだまだ不安定なんだろうなとか、ファイルシステムをNTFSにしたせいかな??と思ってたorz
デフォルト設定でインストールしてこれだけ落ちまくるソフトもちょっと…って気もするけど、この「強化された安全確認」が必要なくらいセキュリティが問題になってるってことなんだろうなと思って、プチ怒りを沈めることにします。。。